輸入品です。CRF230やFTR223等のエンジンは排気量の割にクラッチ容量が少なく、半クラッチを多用するハードな林道に入ると簡単にクラッチが摩耗し、プレートの交換が必要になります。スリッパークラッチは駆動を伝達する際にクラッチが噛み込む方向へ力が作用するため、半クラッチからパワーを掛けたい場面でクラッチの摩耗を防ぎます。強いバックトルクがかかる場面では逆にクラッチが離れる方向に動くため、エンジンブレーキの角を取りギクシャク感を緩和するため、低速ギアで走行する際に疲れにくくなります。クラッチスプリングが4本から3本に減りクラッチが軽くもなるためデメリットもありません。耐久テストも兼ねてエンデューロレースに参加していますが、約2年使用してトラブルもありません。230系のエンジンにはこの2つのパーツを組み合わせて取り付けが可能となります。組み合わせ方法についてはアメブロ【Kazuと愛機のまったり日記】2021年7月20日で紹介されています。一つはCRF150L用、一つはCG125用です。用品の種類...強化クラッチ対応車種メーカー...ホンダ
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