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1408頁 大型本(高さ270mm×厚さ80mm×幅170mm) 星和書店 2018年11月 新品未使用 定価64,800円
我が国における近年の向精神薬開発治験のほとんどに直接携わった著者が,市販に至った薬はもとより,やむなく日の目を見なかった薬まで,100剤近くの薬剤の開発の経緯を詳細に紹介した話題満載の開発秘話。
Amoxapineに始まり,clozapineで締めくくられる86編の論文からなる秘話は,無味乾燥なデータの羅列ではなく,実体験に裏打ちされ,生き生きと語られる“ものがたり"であり,薬の出生の経緯を知ることでその薬への理解をより豊かにしてくれる。
Amoxapine開発に触発された臨床試験への目覚め
Amoxapineにまつわる新しい展開
初めての第1相試験の依頼が運命を大きく変えた
Butyrophenone系抗精神病薬の開発―Timiperoneとbromperidolの第1相試験を通して
Butyrophenone系抗精神病薬の開発の歴史―総集編
わが国で花咲いた初のiminodibenzyl系抗精神病薬の開発
Iminodibenzyl系抗精神病薬は第二世代抗精神病薬との比較試験でどう戦ったか
Benzamide物語―その1 強烈な第1相試験を体験し、興味あふれる臨床成績とPET試験の所見を残したsultopride
Benzamide物語―その2 わが国初のbenzamide系抗精神病薬nemonaprideの栄枯盛衰
Benzamide物語―その3 わが国で陽の目を見なかった3つのbenzamide系抗精神病薬〔ほか〕
村崎/光邦
1935年、徳島県生まれ。慶應義塾大学医学部を卒業後、同大学精神神経科、井之頭病院での勤務歴を経て、北里大学医学部精神科教授、北里大学東病院院長等を長く勤め、2000年に退職。現在は、北里大学名誉教授、CNS薬理研究所所長。「臨床精神薬理」には創刊時から初代編集長として携わり、現在は名誉編集委員を務める。専門は、精神薬理学、電気生理学(てんかん、睡眠)。
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